サイバースペースで一番不親切な、食べたラーメンを文章だけで
記録しておく個人の備忘録としての投稿

人間の感覚は、曖昧なので文字に記録していないと
気になって同じ店に、再訪してやっぱりかと思わないようにするための個人備忘録。

不快に感じた方には
私的な感想ということで、ご了承していただけますと
幸いです。

初めて、六厘舎を知ったのは
土曜日夕方、テレ朝でジャニーズJr.がラーメン屋を紹介するTVで知った。

タオルを目深にまいた、こわもての店主が、ラーメンを作っている時、
ラーメンの鬼支那そばや佐野実の質問をしたら
集中できないから黙ってほしいとぴしゃり!

このやりとりと、TVに映ったつけ麺をみて気になり、訪問。

当時の六厘舎は、
麺のゆであがりの均一にするために、
10人ぐらいのカウンターで完全入れ替え制。

最初に行った頃の創業当初の店舗は、
大崎駅から15分ぐらい歩かないといけない
若干不便なところにあったので、まだ大行列ではなかった。

行くたびに、行列が長くなり、最長2時間並んだこともあった。
暇つぶしの本は必須。
最長2時間並んだ時は真夏。
まさに、命がけでラーメンを食べていた。

人気店として有名になり、
長蛇の行列になっていたころ、この入れ替え制のおかげで
最後の客となり、スープ割りを飲んでいるときは居心地悪かったなー
最後まで飲んだけど。
外で待っているの人の目が殺気立っているから。
この10人中、1番と10番目では、つけ麺、ラーメンが出されるまでに
時間が5分から10分ぐらい間が空く、
つまり、10番目の人は、最大10分遅れて食べ始めているので
どんどん食べ終わって出ていく人を横目に食べ続けなければならない。
当然食べるの遅ければ、1番最初の人が最後になるかもしれない。

何気に当時は、卓上にきざみニンニクがあったり、
メニューにラーメンがあった。
今の大崎店にある家系もどきみたいなラーメンでなく
六厘舎のラーメンだ思えるラーメンだった。
味は、だいぶ忘れてしまったが、山岸氏が作った池袋大勝軒の味を
ベースに進化した感じ。

つけ麺もなんとなく大勝軒の系譜を感じていたら、
Wikiペディアによると六厘舎の創業者の三田氏は、大勝軒で
修業を積んだとのこと。